【Bybit:仮想通貨、NFT】登録できない国と地域

Bybit

Bybitは世界でもトップレベルの仮想通貨取引所の一つです。この取引所は世界130国以上にユーザーを抱えており、多くのユーザーから好評かを受けています。しかしこの取引所では登録が許されていない国があるので注意が必要です。

Bybitが使えない国

実はBybitが使えない国と言うものがあります。以下の国の場合は登録することができません。万が一、該当国の居住者だと発覚した場合にはアカウント凍結・停止になります。

  • アメリカ
  • カナダ、ケベック州
  • シンガポール
  • セーシェル
  • 香港
  • バミューダ
  • キューバ
  • クリミア、セヴァストポリ
  • イラン
  • シリア
  • 北朝鮮
  • スーダン

以上の国は仮想通貨取引所に限らず、外国為替の取引なども制限され禁止されている国、地域です。これらの国からのアクセスはBybitが制限しています。

国や地域の法律による理由

以上の国などでは、金融商品に関して規制されてしまっていることにより、利用が制限されていると言う実態があります。これは仮想通貨だけの話ではなく、為替や株に関しても同様のことが言えます。

アメリカの場合

アメリカではオバマが大統領の時代にドッド・フランク法が成立しました。この法律はアメリカ居住者がアメリカ国外のFX会社や仮想通貨取引所などでの口座を開設して、取引することを制限している法律になります。これによってアメリカ人はアメリカ国内の取引所やFX会社を使用することしかできなくなりました。

ヨーロッパの場合

2018年にヨーロッパでは欧州証券市場監督局(ESMA)が、個人投資家の保護を目的としてレバレッジ規制を行いました。これによりヨーロッパ諸国に対して行う最大レバレッジは30倍となります。これにより、多くのFX会社などが影響を受け、ヨーロッパ人の登録を禁止にしたり、別会社を設立したりしています。

法律改正に注意

以上のように国や地域により、金融商品に関して法改正や新法が制定されることによってBybitが将来使えなくなる可能性があります。そのため、政治ニュースなどは逐次耳に入れるようにしておいた方が良いです。

登録できない場合

Bybitを使いたくても活動をしたい場合は、Bybitの使える国へ移住するしかないということになります。登録できない国の場合はアクセス制限をしているため、活動自体が難しい状況にあります。そのため、ユーザー側が妥協するしかないです。勿論アクセス制限をしているというのはそれなりの理由がありますので、受け入れるしかないでしょう。

他の取引所

Bybitの利用ができない場合は、どうにもなりませんので、他の仮想通貨取引所を使用することになるでしょう。Bybitの人気は世界でもとても高いランクにあると言えますが、KuCoinやGate.ioなど、多数の人気取引所がありますので、そちらも検討することをお勧めいたします。ただし他の取引所でも登録制限を掛けているケースがありますので注意しましょう。

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